重たくて運び出せない大型家具の解体・処分はどうする?

子供が社会人になって一人暮らしのために家を出ていくと、たくさん残していった大型家具などの処分に困ることがありますよね。
2階建ての一軒家の場合、子供部屋は2階にあることが多いため、重たい大型家具を解体して降ろしたりするのに多大な労力が必要になります。

今回は、重たくて運び出せない大型家具の解体・処分方法をご紹介します。
賢くお得に処分する方法もご紹介しますので、ぜひご覧ください。

お客様のご依頼内容

先日、小倉南区2階建てのお宅に不用回収のご依頼でお伺いしました。
お子様が社会人になられたということで2階の子供部屋にあった学習机とベッド、電子ピアノの回収です。
1階から搬出するため、全て解体を行ってから搬出しました。

重たくて運び出せない大型家具の解体・処分の方法

①解体して通常のゴミとして処分する

通常のゴミとして処分する場合は、自分で解体する必要があります。大きなベットやタンスなどの重たい大型家具を自分で解体するのには多大な労力が必要です。また、解体した家具のパーツが各市町村で決められたゴミ袋に入らない場合は、ノコギリで切ったりする必要があり、怪我をする可能性もあるので注意が必要です。

②自治体の粗大ゴミ回収に出す

大型家具を自治体に回収してもらうには費用が発生します(各市町村によって料金が異なります)。家具がひとつだけなら安いですが、もし複数の家具を処分するとなると費用がかさみます。また、予約をしても回収が何週間か先になる場合もあったり、コンビニエンスストアに行きゴミ処理券を買うなどの手間も発生します。

③リサイクルショップに出す

リサイクルショップを利用する場合は、重たい大型家具を自分でお店に持ち込まなければいけないので、多大な労力がかかります。また、軽トラックなどが必要になる場合もありったり、人手が足りない場合は大型家具を運ぶことがとても困難になります。

また、持ち込みできたとしても、家具の消耗具合・状態によっては値段がつかない場合もあります。著しく消耗している家具や、季節性のある家具、組み立て家具、古い家電などは値段がつきにくくなります。

④不用品回収業者に引き取ってもらう

不用品回収業者に大型家具の不用品処分を依頼した場合は、引き取り業者が解体・回収を行うので、一切の手間がかかりません。
また、依頼をすれば、できる限り希望日に迅速に対応してもらえます。
不用品の中に買取できるリサイクル品があれば、買取で回収処分費から値引きしてもらえることもあるのでお得です。

まとめ

このように、ベットやタンスなどの大型家具の解体作業や搬出作業は想像以上に大変なので、不用品回収業者に処分を依頼するのが、時間や手間の負担が少なくおすすめです。

アースプラザでは北九州エリア限定で、1日先着5組様限定の「軽トラパック」や「軽トラ2台パック」というお得なプランもあります。
シーズン料金や土日祝日の割り増しもなく、1年365日均一料金なので安心です。

下記のような家具の処分にお困りの方はご相談下さい。

本棚・学習机・テレビ台・リビング収納・照明・ベッド・ソファー・座椅子・クッション・こたつ・テーブル・イス・食器棚・キッチン用品・食器・タンス・ラック・ドレッサー

単品の個別対応以外もお部屋まるごとなど大量の不用品処分もできますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

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