不用品回収に困ったら?エアコンの回収方法を5つ紹介

暑い夏もまだまだ続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

9月以降も残暑が残るため、熱中症にはくれぐれもお気をつけください。

・・さてこの時期に、みなさんの家やオフィスで欠かすことのできない「エアコン」。
いつの間にか、壊れてしまい処分に困っているということはありませんか?

今回は、そのエアコンの処分方法について解説します。

お客様のご依頼内容のレポートと一緒にご紹介します。

お客様のご依頼内容「不用品の撤去」

先日、福岡県北九州市小倉北区に作業員2名、車2台でお伺いしました。
今回の作業は、小倉北区の店舗です。
使用していないエアコンを撤去させていただきました。
エアコンの室外機の重量が、100キロ近くありました。

業務用エアコンは、特殊設置が多いので、現地見積もりを行います。
そのため、前もって見積もりの日時を予定していただく事をオススメします。
また、弊社の拠点が小倉南区にあるので、近隣であれば、問い合わせ日にお伺いする事も可能です。

不用品回収に困ったら?エアコンの処分方法を5つ紹介

それでは、エアコンの処分方法についてご紹介します。

①家電量販店に依頼する

古いエアコンから、新しいエアコンに買い換えるときに依頼することができます。
エアコンの取り外しから運搬、取り付けまで、家電量販店の業者が実施してくれることになるため、安心してお願いすることができます。

②購入した小売店に依頼する

エアコンを購入した小売店には、不用品としての回収を依頼することができます。
ただし、取り外しを請け負っていないところもあるため、その場合はご自身で取り外しを済ませておくことが必要かもしれません。

③不用品回収業者に依頼する

エアコンをはじめ、様々な不用品回収を主なサービスとしてしている不用品回収業者にも、エアコンの回収を依頼することができます。
他の業者との料金も比較しての見積もりや、買取を行なっているところもあるため、一度問い合わせてみるのをおすすめします。

④自治体のサービスに依頼する

各地域の自治体によっては、不用品の回収を請け負っている場合があります。
その時は一定のリサイクル料金と運搬料を払うことで、所定の場所まで引き取りに来てもらうことができます。

⑤指定取引場所に自分で持っていく

一番、割安で済ますことができる方法です。
エアコンの取り外しと運搬を自分で行うことになるため、運搬料金はかからず、リサイクル料金のみのご負担となります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

エアコンの処分方法についてご紹介しました。

見積もりにお伺いする日にちが無い場合は、その日のうちに見積もりと回収作業をさせて頂く事も可能です。

お気軽にお問い合わせをお待ちしています。

>>アースプラザに問い合わせる