片付けのプロがおすすめする引越し時の片付けの順序

 

こんにちは、アースプラザです。

 

突然ですが、あるお客様から、こんなお問い合わせをいただきました。

「引越しがやっと完了した!と思ったら、大量の荷物の片付けに圧倒されて困っています」と。

 

 

後片付けを完了するまでが引越しですが、頭ではわかっていても、なかなか重い腰を上げて片付けを終わらせるのは大変ですよね・・。

 

 

そんな方々のよくある悩みとして、『片付けはどこから手をつけるべきか?』と、片付けの順序について頭を抱える人が少なくないようです。

 

今回は、そんな引越し時の片付けの順序についてレポートしていきます。

 

どうぞ参考にしてくださいね!

 

お客様のご依頼内容「引越し後の片付け」

 

本日は福岡県北九州市八幡東区に作業員3名、車2台でお伺いしました。

 

こちらのお客様のお住まいは、1Rアパート2階です。

作業内容は、お引越し後の片付けになり、残っている物全てが回収となります。

 

こちらのお客様は遠方の方でしたので、立会無しの作業となりました。

 

 

 

お部屋の中には腰ぐらいまで荷物があり、玄関先から徐々にスペースを作りながら作業を行いました。

 

予定の時刻までに、無事作業は終了しお客様に報告しました。

 

片付けのプロがおすすめする引越し時の片付けの順序

それでは、弊社がおすすめする引越し時の片付けの順序についてお知らせします。

 

その1:不用品の選別をおこなう

 

・家具、家電類

・台所用品

・衣服類

・本類

・雑貨類

 

など、どれが必要なものか、必要じゃないかをしっかり仕分けしておきます。

これらを予めやっておくことで、不用品の買取依頼などの検討もできるので、しっかり準備しておきたいところですね。

 

参考記事:不用品で売れるもの・高く買い取ってもらいやすいもの5選

その2:引越しする日までに使わないものをダンボールで梱包する

ここのポイントは、整理整頓です。

 

引越し当日までに絶対使わないであろう物をピックアップしていきます。

 

〜以下、例です〜

 

・衣替え季節の衣服

・アルバムやそのほかの思い出の物

・本や漫画

・食器類

 

生活に必要ではないものから優先的に梱包していくことで、引越し当日までにダンボールから物を取り出すことがないように注意が必要です。

 

 

その3:引越し時ギリギリまで使うものは別に取り分けておく

引越しまで1週間から数日間まで切ると、さらに荷物を最小限にまとめていきます。

 

・着る洋服

・洗顔、歯磨きなどのアメニティ類

・仕事で必要なカバン

・必要な食器類(もしくは紙皿・コップなどで代用)

 

 

 

これらをダンボールにまとめるか(その場合ダンボールに封はしない)、特別なスペースにまとめておくことが大切となります。

 

そうすることで、必要最低限な荷物以外の物を、梱包していくことができます。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

弊社アースプラザでは、遠方の方や立会が難しい方でも、引越し前後の片付けを承っております。

どうぞお気軽にご相談下さい。

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