【解体時に困った時に】不用品処分のポイント3つ

「解体前の家の片付けが大変です..」こんな風に悩みを抱えている方は、少なくないようです。

家を解体する前は、家にあるものを整理して要るものと要らないものを分別する作業や、それを運搬する作業だったりと、かなりの労力がいるものです。

弊社アースプラザでは、あらゆるシチュエーションで不用品片付けのお困りのお客様を見てきたので、いくつかの不用品処分のポイントがわかってきました。

今回は、解体時の忙しい時期に、不用品処分をする際のポイントを3つお伝えします。

冒頭では、お客様のご依頼内容と紹介しますので、そちらも一緒にお読みください。

お客様のご依頼「解体前の片付け」

先日、福岡県北九州市小倉北区に作業員3名、車2台でお伺いしました。
作業は解体前の片付けになり、家にあるもの全て回収です。
家に残す物がなく、エアコンや照明器具の取り外しも行いました。
お客様には作業前お見積り時に立会をして頂き、後は弊社に任せてもらいました。
作業終了後、お電話にて最終確認をして無事終了しました。

不用品処分のポイント3つ

それでは、これから解体前に不用品を処分する際のポイントを3つ紹介していきます。

解体業者に任せても大丈夫なものを把握する

タンスや食器棚とった木製の家具類、スチール製のハンガーやプラスチックケースといった金属類は、解体業者の重機で解体してもらうことができます。

個人で処分するよりも安価もしくは無料でしてもらう場合があるので、事前に確認をしましょう。

解体工事前までに処分しておくべきものを実施する

基本的に、ご自身で処分をしておくと解体料金が安く収まる場合がよくあります。

食品や衣類といった一般の家庭ごみとして出せるようなものでも、解体時に引き取ってもらうと、「産業廃棄物」としてカウントされ、通常より高額な料金がかかってしまいます。

リサイクル・買取できるものを確認しておく

冷蔵庫・テレビ・洗濯機といった大型の生活用品は、自治体で決められたリサイクル法にしたがって処分することができます。

リサイクルショップや買取サービスを利用することで、お金になる場合もあるので、そちらも事前に確認しておくといいでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、解体時の不用品を処分するポイントを3つお伝えしました。

立会が難しい場合や遠方の方もご相談して頂ければ対応致しますのでお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。

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